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Q & A


 ■ どのプロバイダーを選べばいいの?

1.接続料金

月に5時間で1000円位が一般的で、月に1000円以下が安いと言われるプロバイダーです。200円,300円位の差では品質(快適さ)には大きな差はでないでしょうが、1000円,2000円違ってくるとだいぶ品質に差が出てくるでしょう。固定料金制のプロバイダーで快適さを求めるなら、月あたり2000円以上のプロバイダーを探すことをお勧めします。

2.料金制度

一般には固定制と従量制の2つに区分されています。もう少し大きく3つに分けると下記のようになります。

・固定制・・・・・・・はいくら使っても一定料金
インターネットに常時接続していたい、もしくは長時間接続したい人は固定制をお勧めします。固定制を利用の場合、NTTのテレホーダイや、IP接続(地域限定)を合わせて申し込みを通常します。申し込みをしないと電話代がとんでもないことになる恐れがあります。

・従量固定制・・・一定時間までは一定料金、以降は使うごとに料金加算
長時間インターネットを利用したい人は固定制と従量固定制で迷うところです。固定制にすれば時間を気にしなくてもいいのにと思うかもしれませんが、回線をつなぎっぱなしにする人がいるため、固定制ではテレホーダイの時間帯に接続しにくいという傾向にあります。テレホーダイ時に大きなダウンロードをするような使い方をせず1日30分から1時間程度の使用頻度であれば、従量固定制をお勧めします。

・完全従量制・・・使うごとに料金が加算されていく
インターネットを少しだけ体験したいという人や、メールをやり取りするだけという人には完全従量制がお勧めです。完全従量制ではまったく使用しない月の場合、料金を支払う必要が無く、安心して利用する事が出来ます。完全従量制は料金が高くつくと思われがちですが、なかには完全従量制でも1分あたり1円、(毎日1時間使用しても1,800円以下)というような低価格なプロバイダーもあります。

テレホーダイとは?
夜の11時から朝8時までは電話料金がいくらかけても一定になる割引サービス。かける相手が市内であれば月1,800円,ISDNの場合は月2,400円です。詳しくはNTTにお問い合わせください。

3.CGI (Common Gateway Interface)

ホームページを作らない人は通過してください。

CGIとは、「ブラウザから入力されたデータを処理して、その結果を返す仕組み」のことです。具体的な使用方法としては、訪問者を数えるアクセスカウンタ,掲示板や、チャットなどで使われています。CGIプログラムはサーバー(プロバイダー側のコンピュータ)に大きな負荷をかけます。

プロバイダーの中には、プロバイダー側で用意したCGIプログラムのみを使用可としているところもあります。カウンタのみのところもありますが、掲示板も用意しているところもあります。ただし、できることはかなり制限されますので、ホームページでいろいろとやってみたいと考えている方には自作のCGIプログラムを使用できる所をお勧めします。利用してみたい人はプロバイダーのCGIのサポートページを必ず見ておくことをお勧めします。

4.ホームページ容量

ホームページを作らない人は通過してください。

一般的には5〜10MBが多い様ですが、最近は10MBまで利用できる所が増えてきています。しかし、実際に使ってみると10MBはかなり大きく最大限に使うことは画像をたくさん置いたりしない限り5MBで十分だと思います。また、無料でホームページ容量をもらえるところもあります。ただし、利用料金を広告費で補っているので広告を掲載することが条件の所が多いです。

5.1回線あたりの人数

1回線あたりの人数とは、会員数を回線数で割ったものを意味します。ここで重要なのは、自分が使う時間帯にアクセスしようとしている人数を、回線数で割ったものを調べるということです。
一般的には、1回線あたりの人数は10〜15人以下がよいでしょう。しかし、従量制の15人/1回線と固定制の10人/1回線とで比べた場合、理論的には固定制の10人/1回線のほうがつながりやすいとなりますが、現実上ではむしろ従量制で15人/1回線のほうがつながりやすいかもしれません。このことからあくまでも数値は、判断材料ということです。

6. バックバーボン
プロバイダー同士でも回線がつながっています。たとえ1回線あたりの人数が少なくてもこのバックバーボンが細いと意味がなくなってしまいます。例えば@niftyではどうしよう。

@nifty (東京)−−(1.1G)−−NSPIXP-2 (東京)
@nifty (大阪)−−(100M)−−NSPIXP-3 (大阪)
@nifty (東京)−−(1.1G)−−JPIX (東京)         1.1G=100M×11倍

やはり大手プロバイダーでしか持てない回線ですよね。

7. 退会方法は確認しておこう

意外と忘れがちな事ですが、退会方法の確認は重要なことです。

プロバイダーの乗り換えをしようと思ったが、「退会する1ヶ月前までに書面でその旨を通知しなければならない」ということや「3ヶ月契約である」などの理由で解約できばいということがあります。こうならないように必ず退会方法は確認しておきましょう。たいていのプロバイダーは会員ではなくても見ることができます。

8. 最後に

どこが一番良いのかは人によっても違います。先月までは快適でいつでも電話がつながっていたのに、ここ数日はなかなかつながらないという事もあるでしょう。住んでいる地域のアクセスポイントによってつながりやすさや速度はまったく変わってきますので、プロバイダーランキングなどを見るときは注意しましょう。あのランキングで1位だったのに今まで使っていたプロバイダーの方が安いしつながりやすい、ということもあります。まずはメールアカウントが複数もらえる、ホームページを作成するならCGIが使えるなどのサービスで選んでみてください。また初心者の方は大手のサポート体制が整っているプロバイダーを選ぶといいかもしれないですね。また、メールが出せる環境であれば、加入したいプロバイダーに疑問点があれば送ってみるといいでしょう。そこで1日以内で返信されてくれば良いサポートセンターですね。
最後にkoaraのお勧めとして@niftyがお勧めです。ほとんどのサービスをカバーし、アクセスポイントも同一地域に複数あり、ホームページも10MBで、自作CGIも設置できます。迷いがあるなら@niftyに加入しててみてはいかがでしょうか。


ちなみに@niftyでは、
・会員数              450万人
・アクセスポイント        189箇所
・PIAFSアクセスポイント    11箇所
・海外アクセスポイント     1302箇所
・アクセスポイント回線数    196,700回線   (2001年2月)

入会金 月額基本料金 従量課金 3時間使うと 5時間使うと 10時間使うと
1000円 250円/ 1時間/ 従量 5円/1分 750円 1,450円 2,950円
1000円 950円/ 5時間/ 従量 5円/1分 950円 950円 2,450円
1000円 2000円/ 固定
学割で1,500円
- - - -
1000円 1200円/ 固定
(従量課金:21〜6時)
5円/1分 - - -
なし 1000円/ 3時間/ 従量
(電話代含む)
10円/1分 1,000円 2,200円 5,200円
なし 2500円/ 10時間/ 従量
(電話代含む)
10円/1分 2,500円 2,500円 2,500円

料金コースはさまざまですが、@niftyでは20日までに料金コースを変更すれば
その月の料金は変更したコースで適用されます。ただし、月1回までの変更です。
例えば、5時間コースだったんだけど、10時間使ってしまった。そうすると2,450円の請求ですが、
無制限コースに変更すれば、2,000円になります。


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